長野県北部も桜が見頃です。例年よりも20日ほど早いです。

田舎の仕事って何がある?都会に疲れたら田舎で働くのもありですか?!

田舎の仕事って何がある?都会に疲れたら田舎で働くのもありですか?!移住・田舎暮らし

都会に疲れたら田舎で働くのもありです!

都会のような人混みが無く、人口が少なくて自然がいっぱいの田舎ではどんな仕事があるのか?

移住者は田舎でどんな仕事をしているのか?一例をお伝えします。

 

なんだか都会で働くのがイヤになってきちゃったなぁ…。毎日超満員電車での通勤がツラいし、人混みは息が詰まるなぁ~。

人混みのない田舎で働きたい。自然豊かな田舎で暮らしたい。

…都会で働いていると、ふっとこんなこと考えてしまいませんか…?

ちなみに、私は農業法人へ転職し、長野県へ移住しました。

私には都会のオフィスで働くより、自然豊かな田舎で体を動かして働くのが合っていました。

地方移住して農業法人へ転職。仕事のストレスも激減しましたよ。

田舎で働きたい!っと思ったら「転職支援サービス」などをうまく利用するのもいいですね。

 

地方転職・移住にも役立つ情報ありの『転職キャリアガイド』とは?

 

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田舎での仕事①【農業】

農業といっても「農家」になるだけでなく「農業法人」もあります。

私は、農家になりたい気持ちもありましたが、独立農家になるには「3年分の生活費を賄えるの貯え」が必要と聞き、「雇用就農(農業法人で働く)」ことを決めました。

お給料をもらいながら農業できる環境は、農業未経験者に最適です。

農業法人で働いた後、農家として独立する人もいますよ^^

 

体を動かして自然の中で働きたい!美味しいものを作りたい!っと考えているなら「農業」がおすすめ。

私の移住先では「農業法人」で働いている人がけっこういます。

 

 

農業法人といっても畑で働くだけではなく、「きのこ栽培」など「工場内」で働くこともできます。

工場栽培作物は1年中安定して仕事がありますね。

その他、私の住んでいる地域には、林業や畜産の求人もありますよ。

畜産は動物相手なので、とても忙しそうですが…。

 

田舎の仕事②【保育士】

長男が入った保育園で最初にお世話になった保育士んさんが移住者でした。

移住してきて保育士さんとして働いているそうです。

そういえば、「保育士募集」という新聞の折り込みチラシもありました。

田舎は子供が少ない…とはいえ保育士も不足気味なのかも?

保育士さんの求人もありますね。

 

田舎の仕事③【プライベートガイド(山岳ガイド)】

自然豊かな田舎で、プライベートガイドで収入を得ている人もいます。

プライベートガイドって何と思った人は以下を参考にしてください。

プライベートガイドとは、お客様が希望する日程、人数、行きたい場所・・・など、ご要望に応じてオリジナルで登山ガイドを企画・実施することです。

引用元:プライベートガイド依頼の総合案内

基本的にはフリーランスに近い働き方なので、収入が安定しないようですが…(ママ友のお話より)

プライベートガイドなんてかっこいい仕事ですね^^

 

田舎の仕事④【車の整備士】

車の整備士さんとして働いている人もいます。

田舎は車が必須なので、車整備の仕事も重宝されるのかも?

農機具の整備なんかもやります。

技術があると重宝しますね。

 

田舎の仕事⑤【ペンション・レストラン経営】

移住してペンションやレストランを経営している人もいます。

資金が必要だったり、経営が軌道に乗るのは難しそうですが…、

ちょっと話題のレストランになると、地方テレビ局の取材が入りますよ。

また、ペンションで提供する食事の食材も自分で栽培するなど、こだわりがある人も多いですね。

自分でレストランやペンションを経営すれば、住むところと仕事が一緒に手に入るので、メリットもありますね^^♪

 

田舎の仕事⑥【地域おこし協力隊】

地域おこし協力隊という仕事もありますよね。

地域おこし協力隊の給料は平均で17.9万だそう。でも、他に手当ても付いてくるようですね。

総務省の【地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果】の資料に書いてありましたが、地域おこし協力隊任期後には63%の人がその土地に定住しているそうです。

(参考:総務省【地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果】)

 

まずは、移住したいところで「地域おこし協力隊」になって、地元の事を良く知ってから本格的に就職(起業)、定住するのもいいですね。

 

ただ、地域おこし協力隊は40~60代の方もいますが、圧倒的に20~30代が多いようです。

平成29年3月31日までに任期終了した地域おこし協力隊員の累計は 2,230人。そのうち約3/4の隊員が20代・30代。
出典:総務省【地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果
※PDF資料に移動します

若いうちの方が、新しいことにチャレンジするエネルギーもありますし、できるなら若いうちに転職するのがいのかも。

求人(転職)サイトでも募集があります。

地域おこし協力隊について、より詳しく知りたい方はコチラ↓

 

田舎にも仕事はあります。

転職サイトなどを見てもらえれば分かりますが、田舎の求人もたくさんあります。

転職サイトでは、田舎ならではの「農業」「林業」などの転職先も探せます。

ただ、都会よりは選択肢が多くなかったり、都会よりも給料が低い仕事が多いかもしれません。

でも、田舎には都会のような人込みが無いし、自然も豊富。

あと、通勤時間が短いです。

毎朝、満員電車に1時間乗らないといけない~!!っというこはありません。

ストレスはグッと減ると思います^^

 

転職サイトなどもうまく活用して、自分に条件に合った田舎の転職先を探してみてくださいね。

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