薪ストーブファンの効果はある?使ってみたのでレビューします!【6枚羽】

薪ストーブファンの効果はある?使ってみたのでレビューします!【6枚羽】移住・田舎暮らし

前から使ってみたかった、念願の薪ストーブファンを使ってみました!(ご提供品です)

「薪ストーブファンって効果あるの?サイズは?置く場所は?使用温度は?」っと気になっている方の参考になれば幸いです(*^-^*)

薪ストーブファンは電気不要でエコ。音はほぼ無音。静かです。

【使用中の薪ストーブファンの特徴】

薪ストーブファン(6枚羽根)

  • 6~8畳用
  • 置くだけで使える
  • 長時間使用OK(連続使用時間に制限なし)
  • 約50℃で回り始める(※推奨温度60℃~350℃)。冷えると止まる
  • 静音(ほぼ無音)
  • 重さ750g(程よい重量で安定感あり)
  • 6枚羽でまあまあパワー(風量)がある
  • 表面はつやのある黒で高級感あり

最初は、あまりにもミニサイズなのでもしかしたらあまり効果ないかも…、とちょっと心配しましたが…

微風ですが、前方へ暖まった風が送らます。

我が家は20畳ほどのスペースで使っているので、もしかしたらもうちょっと大きい薪ストーブファンの方が良いのかもしれませんが、くるくる回転して暖まった風を前に送ってくれます。

ちなみに石油ストーブでも使ってみましたが、薪ストーブと同じようにちゃんとファンは回ります。

【2021年11月29日追記】本格的に寒くなり、毎日薪ストーブを焚くようになって1ヶ月ほどたちました。薪ストーブファンは今のところ不具合なく使えています。

長野県北部で築45年ほどの中古住宅に住んでいます。

築45年の中古住宅は断熱材が使われていないし、無駄に広い家なので冬は激寒。

この中古住宅で冬を乗り越えるため、我が家では薪ストーブ【morso(モルソー)「2B-R Standard CB」】を使っています。

参考:morso(モルソー)「2B-R Standard CB」(morso公式サイト)

薪ストーブファン

薪ストーブファンには、専用温度計と説明書が一緒に入っています。

薪ストーブファン説明書

説明書は英語なので、よくわかりませんが…^^;

薪ストーブファンは、薪ストーブの上に置くだけで使えます。

置く場所使用温度だけ守れば壊れることはないと思います。

使用中薪ストーブファン詳細薪ストーブファン(6枚羽根)

 

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薪ストーブファンの効果はある?

じんわりですが、暖かい空気が行き渡っている感じはしてます。

ただ、薪ストーブファンの風はファンヒーターのように明らかに暖かい風ではありません。

薪ストーブファンを薪ストーブで使用

薪ストーブファンと薪ストーブ

普通なら部屋の上の方へ行ってしまう暖かい空気が、薪ストーブファンのおかげで前方へ優しく送られます。

微風ですが、ほのかに暖かい風。

薪ストーブファンは思っていたよりもミニサイズでしたが、意外と効果はあるんじゃないか?と感じています。

ただ、使用している薪ストーブファンは6~8畳用なので、人によってはパワー不足と感じるかもしれませんが…

私の場合、20畳ほどの広さの部屋で使っていますが、全く効果がないことはありませんね。

使用中薪ストーブファン詳細薪ストーブファン(6枚羽根)

 

使用している薪ストーブファンのサイズ

コンパクトサイズです。程よい重量感(750g)があって安定感もあり、安っぽくないです。いい感じ!

薪ストーブファン

 

詳細薪ストーブファン(6枚羽根)

 

羽の上部まで19.5cmほど。取っ手も含めると22.5cmほど。

薪ストーブファンサイズ (1)

 

羽の直径は18cmほど。

薪ストーブファンサイズ (2)

 

横から見た全体の幅12cmほど。

薪ストーブファンサイズ (6)

 

土台の横幅は10.5cmほど。

薪ストーブファンサイズ (5)

 

土台の縦幅は7.5cmほど。

薪ストーブファンサイズ (4)

薪ストーブファン(6枚羽根)は、ミニサイズですが効果あります。

 

薪ストーブファンの外観

つやのある黒で高級感あります。きれい。

表面は陽極アルミナ処理で、高温長時間使用しても色あせないそうです。

※調べてみたとろ「陽極アルミナ」は「アルマイト」のことのようです。

「アルマイトの特徴」として次の諸点を列挙
している。
イ.耐久・耐腐食力強く,酸,塩類に侵されない
ロ.表面は滑らかに硬質であり,めっきのような剥離はない
ハ.硬度高く耐摩耗性に優れる
ニ.耐熱性,電気絶縁性に優れる
ホ.着色でき美術品建築その他の装飾部品として期待される
へ.軽くて丈夫で取扱い容易。加熱しやすく,汚れにくく衛
生的

引用元:「アルミニウムの陽極酸化処理と装飾的表面処理」

 

ファン(羽)は手のひらより一回り大きめ↓

薪ストーブファン

 

横から見たところ↓

薪ストーブファン

 

↓上から見たところ

薪ストーブファン

薪ストーブファン

 

↓下から見たところ

薪ストーブファン

 

↓ファンの付け根アップ

薪ストーブファン

 

↓後ろから見たところ

薪ストーブファン

後ろのねじ止めしてある部分に「発電ユニット」が入っています。

薪ストーブファンは温度差で発電してファンが回るそうです。すごいですね。電源は不要です。

 

薪ストーブファンを置く位置

横型のストーブでしたら、上の写真(↑)の所に置けばOKです。

販売先のページには以下のように書いてあります。

注:煙突の前には置かないでください。最適な設置位置はストーブの表面もしくは裏側です。

引用元:薪ストーブファン(6枚羽根)

我が家の場合は、縦型の薪ストーブなので前の方に置いて使っています。

薪ストーブファンと薪ストーブ

煙突から離れた、真ん中でないところです。

 

薪ストーブファンの使用温度について

薪ストーブファンの使用推奨温度は60~350℃です。温度が高いほど風速が速くなりますよ。

350℃を超えると、発電ユニットやファンが破損する可能性があるそうです。

ストーブがあまり熱くなるようだったら、いったんストーブから降ろせばいいですね。

上に付いている取っ手を持ちます。

薪ストーブファン

真冬になると、薪ストーブ自体を350℃にしないと部屋が暖まらないので、ガンガン薪を焚きます。

温度を上げすぎて薪ストーブファンを壊さないように気を付けようと思います。

【2021年11月29日追記】本格的に寒くなり、毎日薪ストーブを焚くようになって1ヶ月ほどたちました。薪ストーブファンは今のところ不具合なく使えています。

付属の温度計

薪ストーブファン温度計

温度計の白い部分が最適温度です。

…でも、

ちょっと油断してるとすぐに白い部分からはみ出ます…!

下の方に書いてある数字が摂氏、上の方に書いてある数字が華氏です。

白い部分が最適温度ですが、多少はみ出ても、まだ300℃くらいなので大丈夫です。

我が家では350℃以上にはならないように気を付けていますが、白からは、けっこうな頻度ではみ出て使ってます。(※自己責任)

ちなみに、我が家には、もともと薪ストーブ用の温度計があります。両方使っています。

薪ストーブ温度計

2つの温度計はまったく同じ温度を示しませんが…だいたい同じくらいかな?

 

薪ストーブファンは音が静か!ほぼ無音!

薪ストーブファンの音はほぼ無音です。すごく静かです。

35デシベル以下だそうですね。

35デシベルってどのくらい?って思いますよね?

「深夜の郊外」「図書館」くらいの静かさだそうですが…

参考騒音の大きさの目安

薪ストーブファンの音はほとんどしません。

 

真美ストーブファンは石油ストーブにも使えます

石油ストーブでも十分効果ありです。

次男が「あったけ~」っと言って、石油ストーブの前に陣取っていました。

石油ストーブで使っても暖かい空気が前方に送られてきます。

石油ストーブは薪ストーブよりも早く鉄板が暖まるので、点火後数分で回り始めます。

薪ストーブファンと石油ストーブ

詳細薪ストーブファン(6枚羽根)

 

薪ストーブファンで暖房効率アップ

薪ストーブファンと薪ストーブ

薪ストーブファンを使ってみたところ、暖まった空気を吸い込んで前方へ流してくれます。部屋の上の方だけが暖まってしまうことが無いような気がしました。

薪ストーブだけでなく石油ストーブでも使えます。

薪ストーブファンはとてもコンパクト。重さは750gです。1リットルのペットボトルよりも軽いです。

我が家で使っているは6~8畳用です。(我が家では20畳ほどのスペースで使用していますが、まったく効果がないことはありません)

外観もつやのある黒できれい。高温で長時間使用しても色あせないんだそうです。

連続使用時間に制限がないので、ストーブの上にずっと乗せておけます。

※薪ストーブファンの中には使用時間に制限があるものもたまにあります。

薪ストーブファンで暖房効率が良くなります。サーキュレーターよりもずっと静かだし、電源不要なのでエコですね。

▼使っている薪ストーブファン